偏頭痛のトリセツ(お風呂)

頭痛が起きた後は、あまり身体を温めない方が良いけれど
起きる前、未然に防ぐ方法として、お風呂が良いことを発見した。

目的は、ただお風呂に入って身体を温めるというのではなくて、
身体の温度を均一に揃えること。

偏頭痛が起きそうな時、もしくは起きた時にお風呂に入って
気づいたのが、どこか特定のパーツだけ異様に冷えていることが多いこと。

寒い寒い屋外で冷たい椅子に座っていたために
太腿だけキンキンに冷えていたり。
厚着していたのに、風が強くて耳だけ異様に冷たかったり。
茹だるような暑さなのに、お腹が冷えていたり。
二の腕や、手先、足先など、どこか1〜2ヶ所だけ
びっくりするくらい冷えているのに、不思議なことに
湯船に浸かるまで自覚なく。

そういう時は湯船に浸かって、全身の体温が均一になるようにすると
不思議と頭痛も和らいでくることがわかった。
お風呂に入れる状況でない場合は、掌をあてたりカイロを貼ったり。

体内のphをかりこり梅で整えつつ、体温も均一に整える。
この方法で痛みが完治するわけではないけれど、かなりラクになる。
ここに辿り着くまで長かったから、同じような症状の方々に
ぜひ伝えたい。

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